四国八十八ヶ所の袖無白衣です。背文字・南無大師遍照金剛・ポケット付き
お遍路の正装には欠かせません。
お遍路四国八十八ケ所巡拝用の背文字入り白衣です。
背文字は「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と
「同行二人(どうぎょうににん)」の 文字が印刷されています。
これは、その昔、弘法大師が「悩めるもの、苦しむものが最後のひとりになるまで救い尽くすであろう」
という言葉から、巡礼の旅路ではたとえひとりであっても常に弘法大師とともに歩み、
弘法大師といっしょであるということを意味しています。
この白衣は、お大師さんの足跡を訪ねるおまいりにご利用いただくためのもので四国八十八ヶ所のほか、
四国別格二十霊場の巡拝にも着用としてご利用していただけます。
【白衣】
着衣の白衣は、お遍路さんの正装であり、お参りの際に身に付けます。
昔は着物が摺れるのを防ぐ役目と、いつ力つきて倒れてもよいという覚悟の死装束であったともいわれます。
また、印取り白衣で、ご朱印を八十八ヶ所でいただき、
浄土への旅装束とする為に保管しておく方もいらっしゃいます。
現在では、そこまでの覚悟を表すと言うよりも、
一目でお遍路さんと分かる(地元の方々等への)目印として、
そして何よりも自分自身の気持ちの切り替えの為の衣装という意味合いが大きいようです。
■サイズ
Mサイズ(着丈:70cm、身幅:58cm)
Lサイズ(着丈:75cm、身幅:65cm)
LLサイズ(着丈:80cm、身幅:72cm)
※女性:M〜L、男性:L〜LLが推奨です。
■素材
ポリエステル 65% 綿 35%
■カラー白(ホワイト)