『南無太師遍照金剛」「四国八十八ヶ所巡拝」の金文字が入ってます。
お遍路の正装には、必要なアイテムです。
【輪袈裟(わげさ)】
輪袈裟(わげさ) とは略式の袈裟のひとつで、巡拝のとき首にかける長方形の法衣のこと。
お遍路や聖地巡拝の遍路には欠かせない法衣です。
もともと法衣を簡素化した外出用の略法衣として誕生したと伝えられており
「仏教に帰依する」という意味があります。
お遍路さんは霊場をめぐる修行者であることから古来、
法衣は必ずつけなけれ ばいけないとされてきました。
そこで、巡礼しやすいように、輪袈裟を用いるようになったといわれています。
■サイズ
長さ:約52cm×2(104cm)※ヒモ部分は省く
巾:約5cm
■素材 正絹
■カラー紫・緑・赤
※写真と多少、色目が違う場合がございます。